ベビースイミングスクール


子供向けのスイミングスクールには赤ちゃん向けのベビースイミングがあります。大体のスポーツクラブでは、首がすわる、生後6か月頃から参加することができ、3歳~4歳ぐらいまで通えるスポーツクラブが多いようです。1歳未満は、保護者によるベビーマッサージや保護者と一緒にプールに入り中で浮いたり、おもちゃで遊ぶなど、水に慣れるためのレッスンが行われます。1歳を過ぎると、水の中での歩行や腕輪をつけて泳ぐ練習などのレッスンを行いますが、スポーツクラブによって、レッスン内容はさまざまですので、見学に行かれることをおすすめします。

赤ちゃんは、お母さんの羊水の中に数ヶ月いたことで、水に対する恐怖心があまり無いと言われています。そのため、恐怖心の少ない赤ちゃんの頃から水に慣れ親しむことで、お風呂や水遊びでの恐怖心を無くすことが可能です。プールで運動することで、呼吸器系の発達にもつながります。

また、水圧によって筋肉の発達や、運動機能の向上にもつながります。昼間に軽く運動することで、生活のリズムがつき、夜にしっかり眠ることができるという効果もあります。赤ちゃんの頃から、運動をすると血流が良くなるため、新陳代謝が良くなり、免疫力もつくとされています。親子のスキンシップやコミュニケーションも図れると言われているため、コミュニケーションを取るきっかけとしてスイミングスクールに通うこともおすすめです。